喪中はがきにおしゃれな絵柄を選んでも失礼にならない?

おしゃれなデザインの喪中はがきが増えてきています

喪中はがきのデザインといえば、例えばハスの花などに代表されるように、いかにも喪中というイメージが多いです。
色使いも地味なものが多いですね。これは当然といえば当然で、喪に服しているわけですから、派手なデザインやおめでたいイメージの喪中はがきは避けるべきです。

ところが最近、そうした喪中はがきのデザインが変わりつつあります。 一見すると、喪中はがきに見えないようなおしゃれなデザインの喪中はがきの人気が高まりつつあります。

おしゃれな喪中はがきのデザインとは?

例えば当サイトでは、

喪中はがきスタイリッシュデザイン(M7401)

という感じのデザインがあります。

喪中といえば「ハスの花」に代表されるような、花をあしらったものではなく、ハガキ全面におしゃれなデザインが施されたものです。

こうしたデザインの人気が高まってきた理由の一つは、「いくら喪に服しているからと言って、地味すぎるデザインは辛気臭いし、何より故人が喜ばない」という意見があります。

また、生前故人が好きだった花をあしらったデザインなど。
例えば、このデザインはクローバーをデザインした喪中はがきです。

非常にカジュアルな印象を受ける喪中はがきなのですが、お客様からの要望でデザイン化したもので、故人が生前好きだったから、喪中はがきにもクローバーをあしらいたいという要望でした。

おしゃれなデザインの喪中はがきは、失礼にならない?

結論から言うと、失礼にはなりませんのでご安心ください。 しかし、いくらおしゃれだからと言って、カラフルすぎる色やイラストなどを配置するのは止めましょう。

どんなデザインにしなければいけない、と言ったルールはありませんし、同じようなデザインの喪中はがきの中で、おしゃれでスタイリッシュな喪中はがきは目に留まりやすいという効果もあります。

当サイトのスタイリッシュデザインでも、派手な色使いの喪中はがきはなく、どちらかと言うとクールで上品なデザインを目指したものがほとんどです。

喪中はがきの性質上、当然なことですが遊びを入れるのではなく、あくまで上品でスタイリッシュなおしゃれデザインにすべきだということです。