立て続けに親族が亡くなった場合は、喪中はがきにどう書く?

1年のうちに立て続けに親族が亡くなった場合の喪中はがきの書き方について解説します。

例えば、7月に祖父の山本一郎さんが亡くなり、9月に祖母の山本花子さんが亡くなった場合は、喪中はがきの挨拶文のところに、2名の情報を書きます。
具体的には、以下のとおりです。

喪中につき年頭のご挨拶を失礼させていただきます

祖父 山本一郎が七月十二日に八十八歳で
祖母 山本花子が九月一日に八十七歳で永眠いたしました
本年中に賜りましたご厚情を深謝申し上げます
明年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます
平成◯◯年 十一月

このように、故人の情報を2人分並べて書くようにしましょう。

この場合、姓を入れても入れなくても、どちらでも構いません。 差出人の姓が、故人の姓と異なる場合は、姓を入れた方が、受け取った人は分かりやすいでしょう。
没月日と享年は、必ず入れなければいけないものではありません。 続柄と故人のお名前だけでも大丈夫です。

また、夫婦連名で出す場合は、それぞれの親が亡くなる場合もあります。 差出人の主が夫の場合は、夫から見た続柄を書きましょう。
例えば、夫の父と、妻の母が亡くなった場合は、

父 山本一郎が七月十二日に八十八歳で
義母 山田花子が九月一日に八十七歳で永眠いたしました

となります。

喪中はがき.comで故人様を2人入れる方法

1.最初の故人様の情報を入力したあと、「故人様お二人」のボタンを押してください。

ご注文画面の故人様の情報を入力する画面で、「故人様お二人」ボタンを押してください。

故人様2人目の入力ボタン

2.お二人目の入力画面が出るので、2人目の故人様情報を入力してください。

故人様2人目の入力欄

3.挨拶文候補をクリックしてください。

「挨拶文を開く」ボタンを押すと、挨拶文の候補が出ますので、ご希望の挨拶文をクリックしてください。

挨拶文の候補

3.挨拶文が流れ込みます

挨拶文が流れ込みます。
挨拶文は加筆・修正が自由にできます。

故人様2人を入れた挨拶文