喪中はがきが余ったら?交換できる?

喪中はがきを出すときは、年賀状の宛先に送ることになるので、そんなに余るということはないかもしれません。 でも、自宅のプリンタで印刷すると、失敗したときのために余分に印刷しますよね。
それで結果として、喪中はがきを出さない分が余ってしまうというケースがあります。

喪中はがきとして印刷されたものは、余ったからといって他に使い道はありません。
だからそんな時は、郵便局で交換するようにしましょう。

喪中はがきは、郵便局で交換できる

どこの郵便局でも、余った喪中はがきを持っていけば1枚につき5円の手数料で、普通のはがきと交換してくれます。
普通ハガキには用がないという人は、62円切手にも交換できます。

最近はハガキを出すことも少なくなってきているので、普通ハガキに交換してもらったところで、使い道はないかもしれません。
でも、年賀状を出す時期まで取っておくと、普通ハガキに「年賀」と朱書きするだけで年賀状になります。

書き損じの喪中はがきを、12月に郵便局へ持って行って年賀状に交換できるの?

「余った喪中はがきは、年賀状に交換できないの?」という質問も多くいただきますが、喪中はがきのような通常はがきから、くじ付き郵便はがきへの交換はできません。 年賀状はくじ付き郵便はがきになりますので、交換は不可ということです。

個人情報が不安な場合は

相手の宛先(宛名印刷に失敗したもの)や、自分の名前や住所などの個人情報が入っているので、交換をためらう人もいるかもしれません。
そんな時は、個人情報が特定できる箇所を黒く塗りつぶしてもOKです。

年賀はがきから喪中はがきへの交換はできる?

例えば、年賀状の用意をしていて、急に近親者の不幸ごとがあった場合、郵便局に服喪であることを申し出て窓口の請求書に記入すれば、通常ハガキに交換してくれます。
その場合の手数料は、無料になります。
喪中専用の切手デザインのはがきにも交換可能なので、郵便局の窓口に申し出るようにしましょう。