喪中はがきの種類について。官製はがきと私製はがき

喪中はがきには、官製はがきと私製はがきがあります。
官製はがきは郵便局で売っている切手付きのはがきですね。(2018年5月時点で、62円)

喪中用のものがありますので、喪中はがきを書く時は喪中専用の官製はがきのほうが望ましいです。

喪中はがきは、私製はがきで出すという選択肢もあります。
私製はがきに、自分で切手を貼るというケースですね。

切手も、喪中専用のものがありますので、郵便局で購入して自分でハガキに貼ることになります。

郵便局で売られている弔辞用切手。私製はがきの場合は、弔辞用切手を貼るようにしましょう。

私製はがきのメリットは、相手に丁寧な印象を与えることです。
受け取った相手も、切手を貼る手間などを考えますので、「ご丁寧に・・・」という気持ちになります。

また、私製はがきは官製はがきに比べて、用紙が厚いので、しっかりしたはがきになります。

手軽さで言えば、官製はがきに軍配が上がりますが、私製はがきの方がより丁寧な印象を与えるでしょう。

私製はがきで更に高級感を出したい場合、「大礼紙はがき」というのがあります。
白く厚手の紙で、雲のような筋の模様が入った格調高い和紙です。
官製はがきよりも厚く、非常に高級感のある喪中はがきになります。

大礼紙はがきの拡大イメージ。雲模様のような筋が入っており、高級感のあるはがき用紙です。