義理の兄弟が亡くなった場合、喪中はがきを出すの?

義理の兄弟が亡くなった場合は、喪中はがきを出すのでしょうか? 義理の兄弟とは、配偶者(夫や妻)の兄弟ということです。

親等で言うと、夫と妻は0親等になるので、どちら側の兄弟でも関係は変わらず、2親等になります。
つまり、妻や夫の兄弟でも、自分の兄弟と変わることなく、同じだということです。

通常、2親等の場合は喪に服することになりますので、喪中はがきは出したほうが良いでしょう。
ただ最近では、同居していない兄弟の場合は喪中はがきを出さない人もいます。
つまるところ、ご自分の気持ち次第ということにもなりますが、一般的には喪に服する方が多いです。

喪中はがきに書く続柄ですが、義理の兄弟の場合は

「義兄、義姉、義弟、義妹」
というふうになります。

上記のように書くのは、差出人の主からみた続柄になります。

例えば、妻の兄が亡くなり、夫婦連名で出す場合は、差出人の主が夫になりますので、「義兄」。
夫の兄が亡くなった場合は、夫から見た続柄なので「兄」。
というふうに書きます。

続柄は、差出人から見た関係になります。
夫婦連名の場合は、夫の方を先に書くことがほとんどですので、夫から見た続柄を書くようにしましょう。