喪中はがきは、年賀状のやり取りをしている人以外へも出すの?

喪中はがきは、年賀状のやり取りをしている人以外へも出すの?

喪中はがきイメージ

喪中はがきを書くときに気になるのは、年賀状をやり取りしていない人へ出すかどうかです。

基本的には、年賀状のやり取りをしていない場合は、出す必要はありません。
喪中はがきは、そもそも喪に「服しているために年賀状を出せませんよ」ということをお知らせするための、年賀欠礼挨拶状です。

ということは、年賀状のやり取りをしていない人に、いきなり喪中はがきを送っても、もらった人は違和感を感じますし、出す必要はないということです。

以前、こんな問い合わせを頂きました。

「父親が亡くなったんだけど、喪中はがきは父親の友人・知人にも出すべきなのか?葬儀は近親者のみで執り行ったために、父の友人は、父が亡くなったことも知らないかもしれない。
私たちは父親の知人・友人とは面識がない人も多いので、どうすればいいのか分からない」

という内容でした。

親が高齢で亡くなった場合や、家族葬で葬儀を行った場合は、上記のような心配もあるかと思います。
こんな場合は、なんの連絡もしないでおくと、父親宛に年賀状が届くことになりますので、亡くなった旨を兼ねて、喪中はがきを送れば良いでしょう。

その場合、差出人は息子か娘になりますので、

父 山本一郎が八月十二日に九十歳で永眠いたしました
本年中に賜りましたご厚情を深謝申し上げます
明年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます
平成二十八年 十一月

という文章になります。
文末に、

長年父がお世話になりありがとございました

という内容の一文を添えても良いでしょう。

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