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喪中はがきとは

◆喪中について

「喪中」とは、「喪」に服している期間のことを言います。
家族や親族が、亡くなられた近親者の冥福を祈り、おめでたい行事を避けて、家でつつましく暮らすことを「喪」と言います。

喪に服する期間は1年間が一般的です。
結婚式や祝宴の出席、参拝、お正月の年始参り、年賀状などを控えることが通例です。

◆喪中はがきとは?

その年に身内の方が亡くなられた場合、喪に服し、年賀状を出すのを控えることになります。しかし、年賀状を一方的に控えるのは、先様に対して失礼にあたりますので、きちんとした形でお知らせする事が大切です。

「喪中はがき」とは、毎年年賀状をやり取りしている方々のために新年の挨拶をご遠慮させていただく旨をお知らせする挨拶状のことを言います。

◆喪中はがきを出す時期

喪中はがきとは、年賀状の欠礼挨拶になるので、年賀状を投函するまでに出すのが礼儀です。
一般的には、11月末頃までに出すのが良いでしょう。
年賀状の投函は、12月15日までに投函すると元日に届くという触れ込みなので、多くの人は12月の上旬に年賀状を投函します。
遅くなると、すでに年賀状を出してしまっているかもしれませんので、先方に迷惑がかかります。

12月中旬になって喪中になった人は、あえて喪中はがきを出さすに、年が明けてから寒中見舞いで、12月に急に喪中になったことと、年賀状をいただいたお礼を兼ねて出すほうが良いでしょう。
その場合は、お正月の松の内(7日まで)が明けてから出すようにしましょう。

◆はがきの種類について

喪中はがきには、大別して官製はがきと私製はがきの2種類があります。
どちらで出しても、失礼はありませんので、ご安心下さい。

官製はがきには、喪中専用の官製はがきがあります。切手のデザインが胡蝶蘭になっている喪中専用のはがきです。
当サイトでは、この喪中専用のはがきを使用しています。

官製はがきのメリットは、切手を貼らなくても良いということです。それと、はがきの厚みが普通の官製はがきと同じなので、自宅のプリンタで宛名印刷をする場合に、用紙が通りやすく、紙詰まりなどの心配が少ないことです。

私製はがきは、官製はがきよりも厚めの用紙を使っていますので、しっかりした印象を先様に与えることができます。切手を貼る必要がありますが、その分だけ、丁寧な印象を与えます。
当サイトでは、より高級感のある私製はがきとして、「大礼紙はがき」も使用しています。
これは、うすい雲模様が入った非常に高級感のある仕上がりになります。
用紙が厚いので、ご家庭のプリンタで印刷出来ない場合もありますので、ご注意下さい。

◆喪中はがきに句読点は必要ありません

喪中はがきの文章には、句読点が付きません。
これは、なぜでしょうか?句読点というのは、明治時代になってから採用されたもので、明治以前は、明確な基準というのはなかったらしいです。昔の文章を見ると、確かに句読点はありません。

そうした文章の習慣というか歴史がずっと続いていて、喪中はがきの文章も句読点を付けないようなのです。もちろん、年賀状や暑中見舞い、正式な手紙にも、句読点を付けません。
正式な挨拶状で、句読点を付けることは、文章の読解力がない人に出すということになり、逆に失礼に当たるとの見方もあります。
喪中はがきには、句読点は付けない。これが基本です。

◆夫婦連名で出す場合の続柄について

夫婦連名で喪中はがきを出す場合に、特に悩みむのは続柄です。
例えば、奥さんのお父さんが亡くなった場合に、どうするのか?
この場合はご主人と奥さんの名前を並べて書くのが一般的ですが、ご主人の方が基本前に来ます。
そうなると、差出人の主がご主人になるので、ご主人から見た故人の続柄ということになり、続柄は「義父」となります。
基本的には、ご主人側から見た続柄にするのが無難な書き方です。

◆喪中はがきの文章は、どのように書くの?

喪中はがきの文章は、特に奇抜な文章を書く必要はありません。
たいていは、決まった文章で書きます。

●見出し

喪中につき年頭のご挨拶を失礼させていただきます

喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます

喪中につき新年のご挨拶をご遠慮申し上げます

喪中につき新年のご挨拶を失礼させていただきます

●本文

祖父 西岡太郎が ●月●日に●●歳で永眠いたしました
ここに本年中のご厚情を厚く御礼申し上げます
明年も倍旧のご交誼をお願い申し上げます

祖父 西岡太郎が ●月●日に●●歳で永眠いたしました
本年中に賜りましたご厚情を深謝申し上げます
明年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます

 

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